Top >  眼科のお話 >  眼底出血の治療法

裏・レーシックの全て!について

手術前、手術後の準備・手術の手順・手術の後の経過と注意事項・合併症や後遺症・・・・などなど。 レーシック手術を受ける人が、手術の前に、手術について納得出来るまで理解して、 誤解や不安がないようにしなければ、手術でも良い結果はえられません。 手術の後に悩んだり、不満を持つ事は出来るだけ避けたいですね。 (レーシックエトセトラより引用)

スポンサードリンク

眼底出血の治療法

眼底出血は、眼底の網膜などの血管が壊れて出血している状態をいいますが、
その出血自体が原因で貧血などの原因になるほどのことはありません。

しかしながら、重度の視力障害を来すこともある危険な症状である場合が多いので、
簡単に考えずに注意が必要です。

もし、医師から眼底出血と診断されたら、
あわてずに医師の指示に従い適切な対処をとることが大事です。
場合によっては、緊急を要する治療が必要なこともあるのです。

眼底出血の治療方法は、原因や症状によって多岐の及びます。
糖尿病や高血圧などが原因で眼底出血を起こした場合はまず飛蚊症の症状が見られます。

その場合には、まず原因となる糖尿病や高血圧などの治療を優先して始め、
安静と止血剤などで出血自体を抑え、吸収させます。

但し、出血が多く見られる場合には、硝子体の切除術が有効です。

硝子体切除術は、角膜の周辺から特殊な器具を挿入し
眼底に溜まっている出血によりにごった組織等を取り除き、
必要に応じゼリー状の硝子体も切除して、吸引しなくてはなりません。

スポンサードリンク

 <  前の記事 メガネの効用&目的  |  トップページ  |  次の記事 眼底出血の手術  > 

         

裏・レーシックの全て!イメージ

このページについて

このページは「裏・レーシックの全て!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。