Top >  レーシックエトセトラ >  メガネの発祥

裏・レーシックの全て!について

手術前、手術後の準備・手術の手順・手術の後の経過と注意事項・合併症や後遺症・・・・などなど。 レーシック手術を受ける人が、手術の前に、手術について納得出来るまで理解して、 誤解や不安がないようにしなければ、手術でも良い結果はえられません。 手術の後に悩んだり、不満を持つ事は出来るだけ避けたいですね。 (レーシックエトセトラより引用)

スポンサードリンク

メガネの発祥

発明した人は分かりませんが、13世紀イタリアが発祥の地と言われています。

当時は、老眼用である凸レンズが使われていたようです。
現在のように右と左の二つのレンズではなくて、
手に持ち使用するレンズが一つだけのものでした。

メガネで使うレンズの材料は、緑柱石や水晶も使われていたようですが、
のちに、簡単に手にはいる硝子が主に使われるようになりました。

「私はもう若くないので、目が弱くなりメガネと言う硝子のようなものなしでは、
 字を書くことも読むことも出来なくなってしまった・・・
 メガネと言うものは最近発明されたもので、神様がくれた贈り物のようにありがたいものである・・・」

などと書かれている物があり、それはその当時のようすを物語っているようです。

また、中世においてメガネは知識と教養のシンボルとも言われています。
中世の理想的な人などの絵や写真、彫刻などにはメガネが多々書き入れられているんです。

メガネ発明以前の偉人であってもメガネが書かれていることがあります。
憧れや生活の象徴ともいえますね。
ど、
現代でも、ファッションの一部としてフレームにこだわったり、
仕事でのイメージアップに使うなど、
実用だけでは言い表すことが出来ないのがメガネなんですね。

スポンサードリンク

 <  前の記事 眼底出血の原因  |  トップページ  |  次の記事 メガネの効用&目的  > 

         

裏・レーシックの全て!イメージ

このページについて

このページは「裏・レーシックの全て!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。