Top >  眼科のお話 >  眼底出血は怖い!

裏・レーシックの全て!について

手術前、手術後の準備・手術の手順・手術の後の経過と注意事項・合併症や後遺症・・・・などなど。 レーシック手術を受ける人が、手術の前に、手術について納得出来るまで理解して、 誤解や不安がないようにしなければ、手術でも良い結果はえられません。 手術の後に悩んだり、不満を持つ事は出来るだけ避けたいですね。 (レーシックエトセトラより引用)

スポンサードリンク

眼底出血は怖い!

私達が肉眼で見ることのできない人間の眼底。
瞳孔から入る光が突き当たる眼球の奥の部分のことです。

この眼底に出血してしまう事を眼底出血と言います。
「硝子体出血」や「網膜出血」などは、網膜から硝子体に起こる出血のことを言います。

眼球で起きている充血や結膜下出血を見て、眼底出血!と慌ててしまう人もいるようですが
眼底と結膜の血管は繋がっていないので、出血の原因とは違います。
眼底出血は、外から見ても全くわかりません。
その為に、自覚症状はなく発見されにくいものでもあります。

眼底出血は、網膜の表面の血管が破れて剥がれ落ちることでおきる眼球内の出血なのですが
出血の量はとても少なくて、貧血の原因などとなるものではないのです。
なので、神経質になる必要はないと思います。

ですが・・・
場合によっては大変な目の病気や目に限らず怖い病気の症状であることもあるんです。
目から、意外な病気が早期発見される場合もあるんですね。

スポンサードリンク

 <  前の記事 心因性視覚障害とは?  |  トップページ  |  次の記事 眼底出血の原因  > 

         

裏・レーシックの全て!イメージ

このページについて

このページは「裏・レーシックの全て!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。